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動画からジャンプ力を精密測定
タイム測定 - 垂直跳び測定

スローモーション動画から「離地(テイクオフ)」と「着地(ランディング)」のコマを特定。エアタイム(滞空時間)から物理公式に基づき、垂直跳びの高さをミリ秒単位で正確に自動算出します。

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⚡ 滞空時間から瞬時に跳躍高を計算シミュレート

お持ちの動画の「空中浮遊時間(秒)」を入力して、垂直跳びのセンチメートルを計算してみましょう

秒 (sec)
推定ジャンプ高 (推定垂直跳び)
47.1cm
🏀 高校生バスケ選手の上位レベル / 一般標準以上

「タイム測定」アプリの3大機能

目測や壁のタップ測定では得られない、科学的かつ客観的な数値分析を手元に

⏱️

スローコマ送りの超精密特定

120fpsや240fpsのハイフレームレート動画に対応。足裏が離地した完璧な瞬間と着地した瞬間を指一本でスワイプ調整し、0.001秒(ミリ秒)単位で正確に決定できます。

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物理公式による自動計算

重力加速度(g = 9.81 m/s²)に基づく古典力学公式を内部エンジンに適用。手作業でのスケール合わせやマーカー設置なしで、物理的に狂いのない跳躍高を瞬時に算出します。

🎥

結果テロップ付き動画の保存

計測された「滞空時間」と「垂直跳び(cm)」のオーバーレイテロップを、元のスロー動画上に合成(転写)。SNS投稿やチームメイト・指導者との共有に最適な動画を作成できます。

どうやって動画から正確な高さを割り出すのか?

空中での体の動きは、外力が「重力」のみとなる自由落下(および投げ上げ)運動に従います。ジャンプの頂点から着地までの落下距離は物理学の公式により決定されるため、足が空中に浮いている全時間(滞空時間 t)が判明すれば、跳躍高 h は数学的に一意に定まります。

垂直跳び(ジャンプ高)の計算式
h = 1/8 × g × t²
(※ h: 跳躍高(m), g: 重力加速度 9.80665 m/s², t: 滞空時間(秒))

例えば、滞空時間が 0.60秒 であった場合:
h = 0.125 × 9.80665 × (0.60)² ≒ 0.441m(44.1cm) となります。
アプリ「タイム測定」は、この計算を自動処理するため、動画から正確な数値を導き出せます。

📊 滞空時間(エアタイム)↔ 跳躍高 換算早見表

スロー動画で測った滞空時間から、自分のジャンプ力の目安を確認してみましょう。

滞空時間 (秒) ジャンプ高 (cm) レベル・到達度イメージ
0.40 秒 約 19.6 cm 一般平均(運動不足時)
0.50 秒 約 30.6 cm 一般成人男性 平均レベル
0.60 秒 約 44.1 cm 部活生レベル バスケ・バレー経験者標準
0.65 秒 約 51.8 cm 高校・大学アスリート平均
0.70 秒 約 60.1 cm 競技特化レベル 大学トップ級 / 運動神経抜群
0.75 秒 約 69.0 cm Bリーグ/Vリーグ一般選手級
0.80 秒 約 78.5 cm ダンク可能領域 / プロ上位アスリート
0.85 秒 約 88.6 cm NBA・世界的トップアスリート領域

🎯 測定精度を最大化する3つの黄金ルール

アプリでの測定誤差を数ミリメートル単位に抑えるために、撮影時に以下の3点を意識してください。

01
真横・足元と同じ高さで固定

斜め上や見下ろす角度からの撮影は、遠近感により離地・着地瞬間の判定を難しくします。三脚を使用し、腰〜足元の高さから水平に撮影するのがベストです。

02
120fps / 240fpsで撮影

通常の30fps動画だと1コマあたり約33ミリ秒の誤差が生じます。iPhoneの「スロー」モード(120fpsまたは240fps)で撮影することで、コマ間の時間を4〜8ミリ秒まで精密化できます。

03
つま先を曲げて着地しない

物理計算の前提は「離地時の身体の中心位置と、着地時の中心位置が等しいこと」です。空中や着地時に足を極端に折り曲げると滞空時間が長く見えてしまい、誤差の原因になります。

🚀 垂直跳び(ジャンプ高)を伸ばす科学的トレーニング

ただ跳ぶだけでは限界があります。ジャンプ力を飛躍的に向上させる3つの柱を紹介します。

STRENGTH

1. 最大筋力の向上(土台作り)

床を蹴る出力の天井を高めます。体重の1.5〜2倍のバーベルスクワットを目指すことが世界規格の基準です。

  • バーベル・バックスクワット: 3-5回 × 4セット
  • トラップバー・デッドリフト: 4-6回 × 3セット
PLYOMETRICS

2. プライオメトリクス(SSCの強化)

筋肉が引き伸ばされてから縮む「伸張-短縮サイクル(SSC)」を高速化し、短時間で爆発的な力を発揮させます。

  • デプスジャンプ (Depth Jump): 30~45cm台から落下の反射で跳ぶ
  • バウンディング: 1本脚での連続前方ジャンプ
RATE OF FORCE DEVELOPMENT

3. RFD(立ち上がり速度)の強化

ジャンプに必要な「0.2秒以内」で全筋力を集中発揮するための神経系・スピード筋力トレーニングです。

  • ジャンプスクワット: 自重〜軽量(20%)で最速跳躍
  • ケトルベルスイング: 股関節の高速伸展動作

よくある質問 (FAQ)

アプリや測定方法に関する疑問にお答えします

動画からどうやって垂直跳びの高さを測定するのですか?
ジャンプ時に足が地面を離れた瞬間(テイクオフ)と、再び地面に着地した瞬間(ランディング)のフレームを選択し、その間の時間(滞空時間)から物理公式(h = 1/8 · g · t²)を用いて自動算出します。
スローモーション動画以外の通常の動画でも測定できますか?
可能です。ただし、通常動画(30fps)はスロー動画(120fps/240fps)に比べて1フレームあたりの時間が長いため、ミリ単位の精度を高めたい場合はiPhoneのスローモーション撮影を推奨します。
助走付きジャンプ(ダンクジャンプなど)も測定できますか?
はい、測定可能です。助走の有無にかかわらず、足が空中に浮いてから着地するまでの純粋な滞空時間から計算するため、助走ジャンプの最高到達点測定にも最適です。
Android版はありますか?
現在はiOS(iPhone / iPad)用アプリとしてリリースされております。App Storeより無料でダウンロードいただけます。
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